こんにちわ!
サイト運営者のりんごです♪

 

ママ友の息子が、
この漫画「はざまのコドモ」と同じ
知的ボーダーだと聞いたので、思わず手に取って読みました。

一気読みしたので、今回は結末までネタバレしちゃいます♪

 

まだ読んでいない人は、
まずはあらすじを読んでみてくださいね~!

はざまのコドモ-あらすじネタバレ一覧

はざまのコドモ-ネタバレ(結末)

小学5年になったヨシ君。

ここで、今までヨシ君のことを
理解してくれていた担任が変わってしまいます。

 

新しい担任は、ヨシ君のことを理解せず
「やる気がないなら帰れ!」とヨシ君に対して、叱りつけます。

 

テストでも「字が読めない」という理由で
点数が与えられず、ヨシ君は通級学級での訓練も
やる気がなくなってしまいます。

 

さらに、ヨシ君は
林間学校のお知らせも、君さんに知らせず

「先生が嫌だから行きたくない!!」

と閉じこもってしまいます。

親身な個人塾との出会い

そんなある日、個別指導型の個人塾に出会います。

この塾では、ヨシ君のことを理解してくれて
ヨシ君に合わせたカリキュラムを組んでくれる塾でした。

 

そんな塾がヨシ君は大好きになり、
ヨシ君の勉強に、やっと光が差し込みます。

 

しかし、塾のことを学校の教頭先生と担任に話すと

・そんな塾は無駄だ
・治療すればすぐ治るのでは?
・家庭の指導の問題だ

という相変わらず心無い言葉を
畳み掛けられるように、言われてしまいます。

 

さらに数日後、
しょんぼりしているヨシ君に、理由聞くと
またしても、担任が原因で元気をなくしていました。

 

普通にヨシ君が、友達と遊んでいたにも関わらず
イジメだ、差別だ、と持ち出して

「発達障害だから友達ともうまくいかない」

と言い始めるのでした・・・。

ヨシ君と君さんに転機が!

その後、ヨシ君と君さんに光が差し込みます。

学校からT健康学園に転校を勧められ
T健康学園に、問合わせてみることに。

※健康学園とは、喘息などの保険上の不安がある児童を対象とした教育施設。

 

すると、発達障害の子の対応は難しい
一度は断られてしまいますが
T健康学園は、君さんの異変に気付きます。

 

君さんが、事情を話すと

「それはひどすぎる!!
義務教育はどんな児童にも教育を受けさせなきゃならないんですよ!
お母さん大変だったでしょう?今までよくがんばりましたね。」

この言葉を聞いて、
辛い想いをしていたヨシさんは、ブワッと涙を流します。

 

健康学園の担当者が、
教育委員会に報告してくれたことがきっかけで
教育委員会が聞く耳を持つようになります。

 

療育手帳を持てないために
特別支援学校に入学できないヨシ君。

 

藁にもすがる想いで、教育委員会に相談すると
そのアドバイスを基に、嘆願書を提出し、
ついに、特別支援学校に入学できることに

 

そして、ヨシ君は小学校を卒業し
やっとの想いで、特別支援学校の中学に入学できることに。

 

最初は、電車通学を覚えられないヨシ君でしたが
学校の校外学習で切符の買い方を教わり
1人で、電車通学できることに。

特別支援学校で、徐々に成長をするヨシ君。

 

君さんは、これからもヨシ君を
できる限り支えていこうと心に誓うのでした・・・。

はざまのコドモ-感想(結末)

なにわともあれ、無事に特別支援学校に入れて良かった!

知的ボーダーの病気って、わかりずらいし
もしかしたら、病気って気付いていない子もいるのかも・・・。

 

こういう病気もあるんだという認識が
「はざまのコドモ」を通して、広まって欲しいなぁ。

 

テーマとしても、ちょっと重いけど
沖田×華さんのコミカルな絵のおかげで、スラスラ読めました♪

 

沖田×華さんって、ちょっとギャグっぽく書くけど
ちゃんと要点掴んで書いていて、
しんみりするよりも、心がポカポカしました。

 

障害があるなしに関わらず
お子さんがいる方には、読んでもらいたい作品です♪

 

まんが王国では、無料試し読みができます(^^)
わたしも試し読みしてから、購入しましたよ~!

ぜひ、読んでみてくださいね。

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※「はざまのコドモ」と検索すると出てきます♪